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● 店長による・・・フランス日記
リヨン
この日はビンテージモードの市があるというのででかけました。行くまでは手づくり市かと思っていたのですが、会場前の行列を見てびっくり。入場するまでに1時間近く並びました。中は服、靴、アクセサリー、家具などのインテージ物でいっぱい。かわいいものを買ってきてとあちきちから頼まれましたが、叔父さんはまったくどれがいいのかわかりません。去年までは1日の開催だったそうですが、ことしからは土日の2日間の開催になったそうです。めったに人ごみを見ないリヨンでめずらしい光景でした。どこの国でも女の子はファッションが好きです。何か買わないといけないと思い、一応キャシャレルのブラウスを2枚買いました。
このあと、ロール河の対岸に住んでいる友人宅に行って昼食。ここに行くのは8年ぶりだったので、3人の娘たちはそれぞれ成長していて、華やかな昼食でした。午後は街の中心のベルクール広場のカフェでジャーナリストをしている旧友の女性に会い、その後帰宅。広場ではリヨン名物ブールの大会が開かれていました。
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● 店長による・・・フランス日記
リヨン
今日は夕食に14人分の日本食を作ります。午前中は休養。夕方からちらし寿司、カツどん、出し巻き卵の調理です。酒を飲んだのが10人。9本のワインをあけました。寝たのは午前2時。 |
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● 店長による・・・フランス日記
午後以前から懇意にしているボタンのコレクターのところに行って、ボタンとタイプライター用の絹のリボンを買ってきました。5年ぶりに行ったのですが、そのときは物が沢山あって、乱雑におかれていたのですが、今回は非常にきれいに整理されていました。アート系のごたぶんにもれず、あまり考えがシステマテイックでない人なので、話があちこち飛びましたが、なんとか1袋買うことができました。こちらも似たようなものなので、結構相性がいいのです。
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● 店長による・・・フランス日記
リヨン
今日は生地を買いに行く日です。どこに行くかは企業秘密。一般にフランスでは、職場での連携が悪く、自分がやるべき仕事以外に気を配ることはありません。何か聞きたいことがあっても、「私は知らない」とか「あっちに聞いて」とたらいまわしにされることがよくあります。忍耐強くないとやっていかれません。いろいろともめましたが、主に子供向けの生地をようやく60m買いました。 帰りがけにクロワルスという下町(丘の上にあるのですが)のMaison de Canutという昔の機屋を博物館にしたところにいきました。以前に取引したことのある人が、最近買い取って博物館にしたと聞きました。あまり時間がなかったのでゆっくりはできませんでしたが、オーナーともちょっと話をしました。昔の工房を保存していて、ガイド付きの見学コースも用意されています。 夕方、いつも買っている生地のエージェントのところに行ってサンプルを見、夕食をご馳走になって帰宅。こちら時間午後5時(日本時間午前零時)に仕事を開始して、午後8時(午前3時)に飲み始め、午後11時に終わり。さすがに酒がまわりました。時差ぼけは3日後くらいが一番つらいのです。なんとか意識のあるうちにベッドにもぐりこみました。 |
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● 店長による・・・フランス日記
26日(火)の午後予定通り織物博物館に行きました。友人のマリーはそこの「博物館友の会」の事務長をしています。いま特別展をやっているFranck Sorbierというデザイナーの作品展のガイドつきツアーに同行させてもらいました。約1時間半説明付きの見学で、楽しめました。マリーは60歳前後(女性の歳は詳しく聞きませんので、大体です)4年前に結婚して、現在はいろいろなボランテイアをやっています。以前は織物会社や織物組合で広報担当として働いていました。お金を稼ぐ仕事からは引退しましたが、とても充実した毎日を送っているといっていました。
この日はそのまま二人で共通の友人宅に行って、夕食。夕食後仲間の仲間のところにも行って、結局帰宅は12時を超えました。
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