KONOMAの糸
みりで扱っている糸「KONOMA」の糸の特徴


良質の原料を厳然して、匠が一つ一つ手作業で色々な糸と色を組み合わせています。

KONOMAの糸の特徴は、

1・毛羽立たないのでチクチクしづらい

なぜ??  KONOMAの糸は梳毛糸(そもうし)という、繊維が長くて細く糸を用いています。
繊維が長くて細いとチクチクしづらい、毛玉になりづらいという特徴があります。
一般的な毛糸は、紡毛糸(ぼうもうし)という、糸が短くて縮れが多い糸を使っています。
紡毛糸はふっくらして、太いという特徴があります。

2・縮みにくい

なぜ??  縮みの大きな原因は短い糸が絡むことによっておきます。
1番のAnserにございますように、KONOMAの糸は梳毛糸(そもうし)を用いていますので、縮みが少ないのです。

3・光沢があり、高級感がある

なぜ??  繊維が長くて細い糸を用いておりますので、毛や綿の糸でも絹のような光沢がでます。

4・難しくない

なぜ??  細い糸を組み合わせ作っているKONOMAの糸は、色も様々なものが組み合わさっているため、作品の色に動きが生まれます。そのため、一本の毛糸で編んだとしても、細かいことに注意せずに素敵な作品ができあがります。

洗ったあとにしっかりとアイロンをかければ、色落ちが少ないのも特徴です。
ぜひ一度、KONOMAブランドの糸をお試しあれ!