3gatsu21日はお彼岸の中日。地方によってはお墓参りに絵行くようになって行く日です私の住む町ではお墓参りはお盆が必須でお彼岸に行く家族は多くありませんそれでもお彼岸とおはぎは付き物です現在滞在している老人ホームでもお昼におはぎが出ました新潟のおはぎはもち米を入れてたいたごはんをやわらかく握ってあんこをまぶしたものです。甘いものが大嫌いだった母は一度もそれを作りませんでしたが子供のころ祖母がつくってくれた、ぴかぴちなのだと果ごはんのおはぎは、忘れがたい味です。大学へ行くようになってあんこを固めただけの東京京のおはぎを見てこれがおはぎとはしんじられませんあぎは私にとってのおはぎは、食事の代わりになるくらいボリュームのあるもので、ごはんの量も多いものでした。東京のおはぎは、あんこをかためたものです。お菓子の一種で食事のかわりにはなりません。よそへでて初めて自分が「お米の国のうまれ育ちなのだと実感しました。今日のおはぎは厨房の人が特別にtづくって下さった新潟風でした。もっとも祖母のおはぎは3倍くらいおおきなものでした。脳梗塞発病以来10か月、リハビリを毎日続けていますがはっきりした効果はmだみえてきません。食事は低カロリーがつづいていますから、体重は減ってきています。その分空腹になることが、時々出てきました。毎日軽いスクワット200回しかやっていないのですが、いくらかかろりーは、消費しているようです。
2011年3月11日日本人にとっては忘れられない日となりました。その日私は村上市のギャラリーで糸の展示会をやっていました。午後になってお翁揺れがきましたおおぜいのひとが、表通りに出てきました私もその一人です長い横揺れはどこかで大きな地震がおこっていることを想像させましたその日から8年たったのです。私の暮らしも変わりましたそのころは軽井沢に夏の店を出していました毎週片道250km車で走って軽井沢へ行き1週間みせを開けて、次の週は新潟で過ごすといった生活です。毎月1000km走っていました。もう50代後半だったと思いますがいま考えると結構ハードなくらしだったとおもいます。そのおかげで新しい知己をたくさん得ることができました。自営業の家に生まれ、跡取りになるように育てられてきたので、自分で目標を決めて行動する。ことが当たり前。で
自然なことなのです。行動の後の結果については後悔しないように行動する。かなり忙しくしていたようですが他人に指示されてやっているわけではないので、ストレスは少なかったと思いますそれ以上にお客様との交流は商売を超えて楽しいものがありました。さすがに軽井沢ですそこに別荘を構える人たちとの交流はとてもためになりまたとても気持ちのいいものでした。時間に余裕ができたらm
北国新潟も春が近づいてきているようです。一日中空調の効いた部屋にいるので外気の変化はわかりません。てれびは見ていないので、ラジオの嬢hぷにたよっています。以前からテレビをみるよりは、一日中ラジオを聴きながら仕事をしてきました、そのしゅうかんは、施設暮らしになっても変わりません。去年は突然倒れてしまったので十分な量の毛糸を作ることができませんでした。今年は早めに仕事を開始して、9月になったら通販サイトに新しいコレクションを発表できるようにしたいとおもいます。まだ車いすに頼った生活ですが、杖を使って室内や近距離の移動ができるようリハビリに励んでいます手巻き毛糸を作るための単色の毛糸は徐々に準備しています。染めていない糸を買い、指定の色に染めてもらいコーンに巻いてもらわないと作業はできません。自分でやるための機械は買ってあるのですが糸を扱うためには両方の腕と指が動かないといけません。まだ左手の腕も指も動きませんので毎日必死にトレーニングしています片手だけしか使えないのは予想した以上に不便なものです。昨年末にグーとパーを2000回やって、なんとか親指を動かすことができるようになりました。それによって、携帯電話に充電用のコードを自分で刺すことができるようになりました。ペットボトルのキャップはまだ自分であけられません。介護スタッフに頼んでやってもらっています。入院して以来14kg痩せました。食事は全部だされたものは食べていますが英油脂さんがカロリーを計算して低くしてくれているので老人用よりも軽い食事です。手足が細くなりました。多分筋肉が主に減ったのでしょう疲れやすくなりました。エネルギーを補うためにチョコレートを買ってきてもらって食べています。何年か前上野の国立科学博物館でチョオコレート展を見に行きました。古代アステカ帝国は兵士の給料としてカカオを与えたのだそうです。そのおかげで近隣の国々を征服できて大帝国になったと説明がありました。詳しくはわかりませんがてっとり早くエネルギー補給をするには胃のではないかと思い明治の板チョコを食べています安くてどこにでも売っているので持ってきてもらうのを頼みやすいです。いまは食べ過ぎないよう注意しています。病因食のおかげで。血液検査の結果は毎回上々です。体は不自由ですがすぐに死にそうにはありません。まずは、体の機能を回復して昨年ご不自由をおかけしたお客様に十分な材料をお届けすることを当面のもpくひょうにしています。もうしばらくお待ちください。
昨年7月に脳梗塞で入院して以来ずっと病院暮らしです現在は再発の危険はありませんが失われた機能を回復すべく毎日りはびりを続けています昨年の今頃は腰痛に悩まされながら手巻き毛糸をせっせと作っていました今年のキルトフェステイバルは新幹線で東京に行かれるかどうかわからなかったので申し込みをしませんでした。毎年多くの方がブースに来てくださるのですが今年はそういう事情でハーボード&みりでのブースはありません。例年3月にやっている東京での展示会もことしは。できません、なにかほかの方法を考えますのでこの「みりで」のサイトをごらんになってください。まことにもうしわけありません。来年の復活絵お目指してリハビリに励んでいます

平成30年も残すところあと少しになりました私にとって今年は躍進と大きな挫折の年になりました4月にフランスで出展したテキスタイルアート展での評判がことのほかよくその後出店依頼をいくつか受け取っています一方7月4日に自宅脳梗塞を発症し以後半年病院暮らしを余儀なくされています幸い手巻き毛系とは倒れる直前の6月にかなりの量をつくっていいましたので通販のご注文にいくらかお応えできました。まだ支えなしに立っていることができないので乗り物に乗っての移動ができません。1月のキルトフェステイバルは申し訳ありませんが不参加となってしまいます。今後スタッフのちから
関東地方は梅雨明けしたようですが、新潟はまだです。「まだ」といっても6月は昨年同様ほとんど雨が降りませんでした。たった3,4日。それも本格的に降ったのは27日だけ。梅雨明け宣言など必要がありません。それよりも2日前から急に湿度、温度とも上昇して、「夏」になりました。それまでは朝晩涼しく、乾燥していたのでとても快適でした。これからは、冷房の効いた部屋での事務や「細かい作業が主体になります。

今年も2部屋を改装することになり、10畳2間に入れてあるバナナの箱約300箱の移動が今月最初の仕事です。ジムやサウナに行かなくいても十分汗をかくことができます。

今日は群馬から、先日三条クラフトフェアでであったご夫婦が遊びに来てくださいました。糸の話をして、お昼には卸売市場の食堂で、特大切り身の「お刺身定食」をたべていかれました。これから何か一緒にできることを探していくことにしました。来週はまた群馬から弟子の裕美ちゃんがやってきます。9月まではイベントがないので、仕事は毎日していますが、気持ちに余裕があります。そういう時に気持ちのいい方がたが我が家を訪問してくださるのは大歓迎です。そのために家の中の段ボールをせっせと片づけています。

明日から7月。今月もマイペースで家の中の整理をやっていきます。糸作りは8月に入ってから本格化します。材料はたっぷり手当してあります。手巻き毛糸用の毛糸を260kg買いました。涼しきなるまで糸屋さんに預かってもらうことにしています。
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藍の植え付け
6月に入ってからなかなか雨が降らず、地面はカラカラでした。6月11日、12日にようやく雨が降ったので藍の苗を植え付けました。気温は19度と低く、植え付けには最高でした。これで庭仕事の第1段階終了。あとは水やりと追い肥やりだけです。庭の通路には、除草シートを敷いたので、草取りもいくらか楽になります。(シートを敷いてもいくらか草は生えてきます)

まだ気温が低いので、もう少し毛糸まき作業をし、来週初めに防虫剤を入れて、毛糸全部を箱に収納します。染めや撚糸がすんでいる毛糸はすべて収納しました。再来週からは絹糸を扱うことになります。庭仕事から離れて、徐々に指の皮膚も回復してきました。
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藍の苗
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ドクダミ茶作成中
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ラベンダー咲き始めました
しばらく庭仕事に精を出していましたが、かなり疲れてきたのと、土の準備、苗の準備や種まきが一段落したので、肉体労働はちょっとお休みです。全身筋肉痛なので、ここで無理をしないようにしています。
新潟はこのところ気温が低く、最高気温18度から26度。朝晩は12,3度です。古民家の中は比較的涼しく、外より家の中のほうが涼しく感じます。

藍の苗は、プランターから2,3本ずつホットに移して、定植できるサイズになるのを待ちます。スギナの退治がほぼ終わったので、こんどはドクダミに手を付けています。今年はお茶を作るべく、採集しては洗って、つるすことにしています。この時期はよく乾きます。

ラベンダーも花が咲き始めました。
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草取り前
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草取り後
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桑の実
気温が毎日5度から15度も上下していて、春なのか夏なのかわからないこの頃です。半袖の日。長袖の日。今年は草の成長がことのほか早く、4月30日に帰宅した時には、もうスギナが50cmに達していました。体力の回復と、頼まれた商品を出荷し終えたころを見計らって、庭の手入れを始めました。

まずは五葉松の剪定。5月中にやらないといけないのですが、昨年までは忙しくてできませんでした。今年は5月15日までに完了。その勢いで草取りを始めました。とりあえず56か所。好天に恵まれて、作業は順調。4箇所はなんとか終了しました。大きなビニール袋に12個のスギナを焼却場に持っていきました。まだ2か所、20坪ほど残っていますが、順次やっていきます。

庭は花盛り。果実も徐々に収穫期を迎えています。まずは山椒。いつもは完熟を待って収穫していたのですが、今年は未熟果を収穫してみました。桑と梅はあと2,3週間。ラズベリーも花が終わって小さな身を付けています。スギナを取り除いたあとにはミョウガが芽をだしていました。藍はまだプランターです。
カタカナ名の花々は、あちこちに植えられました。そのうちどのくらいがサバイバルに勝ち残ってくれるか。シンピジュームが、順次開花しています。シャクナゲは終わりに近づいて、毎朝花柄摘みをしています・

仕事は、毛糸を防虫剤を入れて、収納することをしています。新しい絹糸も撚糸から出来上がってきました。9月までイベントはないので、マイペースで仕事が進められます。ようやく疲れが取れてきたので、仕事時間も徐々に増えてきました。一日中立って仕事をしているので、家の中にいても最低7000歩くらいは歩いていることでしょう。ジムに行くより効率のいい運動をしているかも。

先日受け取った血液検査の結果は、予定通りよくなく、市の保健婦さんが訪問にやってきました。1月と5月初めに検査をしたのですが、疲労困憊の時期と、フランスで動物脂肪食とワイン大量消費の後では、結果がいいはずはありません。7月初めに再度検査して、良好な結果を得られるように、ただいま健康食摂取中です。毎食庭から三つ葉、にら、せりを採ってきて食べています。どんなに食べても、食べただけ伸びている状態なので、なくなりません。いい結果が出るように頑張ります。
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草取り前
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草取り後
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山椒の実
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満開のシャクナゲ
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庭はまだ手入れ半ば
帰宅して2週間たちました。10日まで来客がつづき、忙しい月初めでした。自分の仕事はあまりしなかったので、いくらか疲れがとれてきました。

4月のスプリングマーケットで何人かのお客様から「1綛たりないから追加したい」という注文をいただきました。在庫があることは分かっていたのですが、それがどこにあるのかが問題で、100gの糸を探すのに4部屋の段ボールをあちこち移動しないといけませんでした。だいたいそういう時は、最初に思ったところにはなく、最後に探した場所にあるか、最初に見たところで見落としていることが多いのです。1部屋にバナナの箱40個くらいあるので、トレーニングジムにいかなくても筋トレはできます。幸い全部発見できたので、ただいまゆったりして暮らしています。(急ぎではない探し物は、まだ3つあります)

5月初めは、庭仕事が大事な季節です。植え替えや種まきで大忙しです。庭のシャクナゲが例年より10日早く満開になりました。祖母が残したシャクナゲで、少なくても60年はここにあります。一昨年雪で主枝を失ったので、ちょっと低くなりましたが3mはあると思います。左側にある五葉松も100年近いものです。5月が剪定時期なので、晴れ間を見て芽摘みをしています。

昨年12月に毛糸巻作業を急いでやったので、腰痛と血圧の急上昇に見舞われました。今年は6月まで作業をして、秋にあわてなくてもいいように在庫を作っておくことにしました。ぼちぼちやります。