27日(月)日帰りでパリに行ってきました。といっても観光をしたわけではありません。「ドガ」の展示会は28日からだったのでダメ。午前10時にパリのリヨン駅(リヨン駅はリヨンにはありません)について、藍染研究者&作家のBettyさんのお宅に行きました。彼女は東洋語学校で日本語を学んで、長い間通訳ガイドをしていたのだそうです。話は織や染の専門的な話になったので、日本語で話せるのは助かりました。

お昼に季節の「ポワローのタルト」と「マーシュとベトラーブ」のサラダをごちそうになり、来年4月の「欧州アートの日」に自宅で行うイベントに参加する約束をしました。パリは雨で、今年一番の寒さでした。気温1度。

3時から陶器やテーブルリネンなどの絵の作家Brigitteとソルボンヌの教授をしているMichelのお宅に行き、最後はリヨン駅で弟分のEmmanuelと夕食。20時発のTGVでリヨンに帰りました。ちなみに帰り着いた駅の名前は「リヨン パール デユー」いつもの通りGuyが迎えに来てくれて、無事帰宅。ながい一日でした。

28日は荷造り。

来年春の予定もほぼ決まり。11月のギャラリーも予約しました。あとは健康を保つだけです。今回、昨年毛糸を買った人、手織りにマフラーを上げた人たちから「一度首に巻いたらやめられない」と手巻き毛糸の作品に対する感想をもらいました。徐々にユーザーが広がっていきます。