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「伝統手織り 遊雅グループ」
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札幌「浪漫屋」伊藤さん
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後ろのブースの吊るし雛作家
2月15日から18日、毎年個人で参加している福岡の手作りフェアに行ってきました。13日は新潟に春一番が吹いて福岡便は欠航。15日は幸い通常運行でした。新潟を出たときは2度。福岡11度。あったか~い。
イベントは、例年通り。2000年から出展しているのですが、毎年の売り上げはほとんど変わらず。常連の方や旧知の出店者たちとの年1回の交流のほうが目的のようになってきています。九州はなんとなく人々が明るく活気があるので、話をしていてもとても楽しいのです。

今年は遠方からやってきた知り合いも多く、2日目などは販売より雑談に費やした時間のほうが多かった気がします。

最初にこのイベントに参加した時は「ハーボード」として単独出展していたのですが、母の介護で一時中断した後は「伝統手織り 遊雅グループ」の先生たちの仲間に入れてもらっています。ひとりで出ているよりも仲間がいるのは楽しいし、頼りになります。

会場を回っていたら旧知の札幌「浪漫屋」の伊藤さんが出ていました。私たちの後ろのブースには鹿児島からやってきた「つるし雛」作家の女性がでていました。数年前からいつも背中合わせの出展です。細かい仕事で、作品の精巧さに感心しています。

18日(日)朝8時の便で新潟に帰ろうとしたら「悪天候のため成田に行くか引き返す可能性があります」と言われて搭乗しました。幸い無事新潟空港に着陸でき、まっすぐ帰宅できました。着陸時の気温マイナス1度。今年の新潟は以上に寒い。

19日(月)朝も雪が降ってきました。通勤、通学をしていないので雪が降ってもそれほど不自由はしていません。雪が減ったら庭に植えてあるルッコラやエンダイブを採りに行きたいのですが、まだ50cmほど雪が積もっています。このままいくと食べるチャンスがないままフランスに行くことになるので、雪が減って掘ることができるチャンスを狙っています。