2011年3月11日日本人にとっては忘れられない日となりました。その日私は村上市のギャラリーで糸の展示会をやっていました。午後になってお翁揺れがきましたおおぜいのひとが、表通りに出てきました私もその一人です長い横揺れはどこかで大きな地震がおこっていることを想像させましたその日から8年たったのです。私の暮らしも変わりましたそのころは軽井沢に夏の店を出していました毎週片道250km車で走って軽井沢へ行き1週間みせを開けて、次の週は新潟で過ごすといった生活です。毎月1000km走っていました。もう50代後半だったと思いますがいま考えると結構ハードなくらしだったとおもいます。そのおかげで新しい知己をたくさん得ることができました。自営業の家に生まれ、跡取りになるように育てられてきたので、自分で目標を決めて行動する。ことが当たり前。で
自然なことなのです。行動の後の結果については後悔しないように行動する。かなり忙しくしていたようですが他人に指示されてやっているわけではないので、ストレスは少なかったと思いますそれ以上にお客様との交流は商売を超えて楽しいものがありました。さすがに軽井沢ですそこに別荘を構える人たちとの交流はとてもためになりまたとても気持ちのいいものでした。時間に余裕ができたらm